本研究院は、新たな農学体系の構築のため、食料・資源・エネルギー・環境に関する最先端研究拠点です。食品安全性やバイオマスの有効利用、水・土地資源の持続的利活用、生物共生に基づく新食品とエネルギーの開発技術、農林畜産業の活性化を図る地域システムの確立、環境劣化機構とその修復技術の解明など人類の生存基盤に関する研究をすすめています。研究機関、関連産業、行政機関、海外拠点との交流を通じて研究成果のアウトリーチを行い、世界の架け橋となる多くの人材を輩出しています。


2部門9分野60研究室
教員が所属する研究組織


基盤研究部門

生物資源科学分野

応用生命科学分野

生物機能化学分野

森林科学分野

畜産科学分野

生物環境工学分野

農業経済学分野


連携研究部門