研究内容

作物学研究室は、人類の主要な食用作物を対象にして、圃場での生産性に関する理論的・実証的な研究を行なっています。 世界の食糧生産に貢献する研究として、作物の環境ストレス抵抗性改善に関する研究を行っています。 また,地域農業に貢献する研究を、道立総合研究機構や北海道農業研究センターとも連携して行っています。 作物学研究室のポリシーは、「研究のための研究」だけではなく、圃場で自ら作物を栽培して実験を行い、得られた情報を農業現場へフィードバックすることにあります。

水田での稲の光合成調査

研究室の詳細については、研究室オリジナルWEBサイトで紹介していますのでご覧ください。

主な研究テーマ

  • コムギの乾燥抵抗性に関与する形質の解明と遺伝的改良方法に関する研究
  • 北海道育成の多収イネ系統の多収要因解明に関する研究
  • トウモロコシの耐冷性改善に関する研究

研究室の特徴

作物学研究室では、圃場で栽培した作物をについて、圃場で調査を行うことが研究活動の基本です。この実験の性質上、各年の実験は、その環境条件での1度きりの圃場試験となるので、土との触れ合いを楽しみつつも真剣に作業をしています。


業績

実績


メンバー紹介


連絡先

住所

〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目

電話・FAX番号

Tel & Fax: 011-706-3347(分野事務室)

作物学研究室ウェブサイト

https://www.agr.hokudai.ac.jp/botagr/sakumotsu/index.htm