研究内容

主な研究テーマについて

  • 農業・農村が有する外部効果の経済評価に関する研究
  • 農業環境政策の国際比較に関する研究
  • 市場開放下における農業政策の制度および経済効果に関する研究

業績

主な発表論文や著書

  • Akahori H., D. Sawauchi and Y. Yamamoto: Measuring the Changes of Greenhouse Gas Emissions Caused by the Trans-Pacific Partnership, Sustainability, Vol. 9(5), 715-727, 2017. http://dx.doi.org/10.3390/su9050715
  • Akahori H., D. Sawauchi and Y. Yamamoto: The Regional Comprehensive Economic Partnership and Its Potential Impact on Greenhouse Gas Emissions, Journal of Environmental Protection, Vol. 7, 1183-1191, 2016. http://dx.doi.org/10.4236/jep.2016.79105
  • 廣瀬拓・赤堀弘和・近藤功庸・澤内大輔・山本康貴:将来の人口減少が品目別食料自給率に与える影響分析,農林業問題研究,Vol. 52(3),148-153,2016. http://dx.doi.org/10.7310/arfe.52.148
  • Akahori H., K. Masuda, Y. Yoshida and Y. Yamamoto: Agricultural Nutrient Balances under a Japan-China-Korea Free Trade Agreement: Nitrogen and Phosphorus, Journal of Rural Problems, Vol.50(1), 60-64, 2014. http://dx.doi.org/10.7310/arfe.50.60
  • Masuda K. and Y. Yamamoto: Comparison of Environmental Performance between Conventional and Organic Roughage Production: Grass and Silage Maize, Agroecology and Sustainable Food Systems, Vol.37(10), 1120-1143, 2013. http://dx.doi.org/10.1080/21683565.2013.814095
  • 出村克彦・山本康貴・吉田謙太郎編著:農業環境の経済評価-多面的機能・環境勘定・エコロジー-, 北海道大学出版会, 札幌, 2008.

メンバー紹介


OB・OGの進路

主な就職先・進路について

総合商社,銀行,食品関連企業などに就職。また大学院進学後、大学教員,政府系研究所研究員などにも就職


沿革

起源は,東北帝国大学農科大学農政学植民学講座,または北海道帝国大学となってからの農政学講座で,農政学講座としては,高岡熊雄教授に始まりますが,札幌農学校時代の佐藤昌介教授,新渡戸稲造教授にその原点を見るといわれています。
(黒柳, 1994 ,<http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/11085>)

 その後、農政学を比較農政学、さらに農業環境政策学と改称し, 現在に至っています。研究対象領域は幅広く,多くの人が農業・環境に関して思いつくこと,マスコミなどに取り上げられる農業・環境などがつく記事などのほとんどにかかわっています。当研究室では,このような農業・環境問題の政策課題について,問題に応じた多様な分析方法を用いた教育・研究を行うことにより,幅広く農業・環境の政策課題について考究できる人材育成を目指しています。


連絡先

上記分野オリジナルサイトの問い合わせフォームをご利用下さい

農業経済学分野サイト

https://www.agr.hokudai.ac.jp/agecon/pwiki/