現在進行中または完了した農学研究院研究プロジェクトのいくつかを紹介しています。
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生物資源科学科
(進行中)ゲノム編集技術を用いたダイズ育成品種の品質特性改良(2023年度~2027年度)
山田 哲也(生物資源科学分野 植物遺伝資源学研究室・准教授)
我々はCRIPSR/Cas9システムを利用したダイズのゲノム編集において、ガイドRNAとCas9タンパク質で構成される「ゲノム編集装置」を直接細胞に導入することでダイズのゲノム編集個体を作出することに成功しました。現在、この方法を利用してダイズの収量安定化および高品質化に関する研究プロジェクトを進めています。
応用生命科学科
生物機能化学科
森林科学科
(進行中)科研費・学術変革領域研究(B)「活イオン液体の溶解能・触媒能の本質的理解に基づく「有機化学」反応場の創成」(2023~2026年度)
鈴木 栞(森林科学分野 木材化学研究室・助教)
水でもなく有機溶媒でもない、第三の液体と呼ばれる「イオン液体」の定義は、カチオンとアニオンのみからなる、融点が概ね 100 ºC以下の物質群(溶融塩)を指します。イオン液体を反応場(反応溶媒・触媒)とする様々な有機合成は、近年急速に発展している分野です。本課題は、このイオン液体をも凌駕する新奇液体材料群、「活イオン液体」について、有機化学的な視点からその基礎学理を構築し、既存反応場では成し得ない“溶解”や“化学反応”の創出を目指します。
畜産科学科
生物環境工学科
農業経済学科

