農学部・農学院・農学研究院において「留学生見学旅行」を開催
2026-09-28
農学部・農学院・農学研究院では、9月8日(火)に「留学生見学旅行」を実施しました。この見学旅行は、留学生同士の交流を深めるとともに、北海道の産業や文化への理解を促進することを目的として、約40年にわたり継続して開催されています。
今年度は、留学生9名、教職員4名に加え、交流をサポートする日本人学生3名が参加しました。
午前中はニセコ町のLUPICIA BREWERYを訪問し、クラフトビールの製造工程や地域資源を活用した商品づくりについて説明を受けました。午後は余市町へ移動し、本学北方生物圏フィールド科学センター余市果樹園を見学しました。果樹園では、果実の利用目的による「Farm Fruit」と「Orchard Fruit」の違いについて学ぶとともに、あいにくの天候ではありましたが、りんごの収穫体験も行いました。
参加者は、見学や体験活動を通じて北海道ならではの自然環境や農業・食品産業への理解を深めるとともに、国籍や研究分野を超えた交流を楽しみました。本見学旅行は、参加者にとって北海道の魅力を再発見するとともに、新たな交流の輪を広げる有意義な機会となりました。



