農学研究院 佐々木貴信教授(木材工学研究室)が第10回「ものづくり日本大賞」ものづくり地域貢献賞(北海道経済産業局長賞)を受賞

農学研究院の佐々木貴信教授(木材工学研究室)が第10回「ものづくり日本大賞」ものづくり地域貢献賞(北海道経済産業局長賞)を受賞しました。

受賞件名は次のとおりです。

 

「北海道産木材と高度な加工技術を基盤とした高品質木工製品の開発」
山上裕一朗((株)山上木工)、吉田真也(SYD INC.)、大橋義徳(北海道立総合研究機構林産試験場)、佐々木貴信(北海道大学大学院農学研究院))

(株)山上木工、道総研林産試験場との共同研究にて開発された圧密カラマツ材を用いた椅子をはじめとして、北海道産木材の高度加工技術を活かした研究開発の成果が評価され、本賞受賞に至りました。

本取組みは次のYouTube番組でも紹介されています。
https://youtu.be/pO9yF_-EVfg?si=TrW9vyOqXHbbaxK4

 

「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するもので、ものづくり地域貢献賞(北海道経済産業局長賞)は、ものづくり日本大賞に応募があった中から、特に北海道地域の産業等に大きく貢献したものづくり人材を表彰するものです。

<参考>経済産業省北海道経済産業局webページ
 https://www.hkd.meti.go.jp/hokcm/20260316/index.htm

 

開発されたカラマツ圧密材を用いた椅子