森本淳子教授(生態系管理学研究室)が、次世代の女性教員を顕彰する「国立大学法人北海道大学桂田芳枝賞」を受賞

森本淳子教授(生態系管理学研究室)が、次世代の女性教員を顕彰する「国立大学法人北海道大学桂田芳枝賞」を受賞しました。

本賞は、本学において学術上優れた研究を展開するとともに、次世代の管理職等として活躍することが期待される本学所属の女性教員を顕彰することで、当該女性教員自身及びこれに続く多くの女性教員の励みとし、上位職並びに管理職への女性登用の促進に繋げることを目的としたものであり、令和5年3月に新たに創設されたものです。

 

<受賞コメント>
北大に赴任し20年になろうとする節目に大変光栄な賞をいただくことになり感慨深いものがあります。桂田芳枝先生が世界的な功績を残されたのは、高い数学力を発揮されたことは勿論のこと、それに加えて、個性を尊重する風土が北海道大学にあったからに違いありません。出産育児・介護・闘病・・・大切なライフ・イベントをしっかり支え安心して研究教育に取り組める環境づくり、次世代を担う若者たちが個性を伸ばし夢を育める教育研究に邁進して参ります。

 

授与式にて