北海道園芸研究談話会シンポジウム  人手不足時代における園芸生産について考える ~新しい園芸生産の形を求めて~を開催

 現在、日本の農業が抱える大きな問題の一つに、高齢化と後継者不足による深刻な人手不足があります。本シンポジウムでは、分野を異にする4名の専門家よる講演および討論を通じ、北海道における園芸生産現場での人手不足の解消や農作業・管理の省力化のための方策について考えます。

【日  程】 平成30年10月19日(金) 13:30~17:00
【場  所】 北海道大学農学部(札幌市北区北9西9) 札幌駅北口より徒歩15分
       4階 大講堂(農学部建物 正面玄関よりお越し下さい。
       階段またはエレベーターがございます。)
【主  催】 北海道園芸研究談話会
【後  援】 北海道大学大学院農学研究院
【対  象】 一般市民
【募集人数】 100人
【参  加  費】 無料
【言  語】 日本語
【プログラム】 講演1 13:30~14:10
         「余湖農園における人材確保策」
         余湖 智 氏((有)余湖農園)
        講演2 14:10~14:50
         「農福連携の基礎知識と園芸生産における導入について」
         義平 大樹 氏(酪農学園大学)
        
        休憩     14:50~15:10

        講演3 15:10~15:50
         「キュウリ栽培での障害者雇用の可能性」
         菅原 章人 氏(北海道原子力環境センター)
        講演4 15:50~16:30
         「クボタが進めるICT農業」
         紙谷 元一 氏((株)北海道クボタ)
        総合討論 16:30~17:00 
         司会 高田 和明 氏(十勝農業改良普及センター 十勝東部支所)
【申込方法】 事前申込は不要です。

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