第18回 食品微細科学研究会講演会,スタディツアーの開催

「第18回 食品微細科学研究会講演会,スタディツアー」のご案内です。農学研究院総合研究棟 W109において,農研機構 食品研究部門,北海道農業研究センター,筑波大学,北海道大学,ハニーテックラボラトリーからの講師先生による,国における食品研究の推進方向についての基調講演,理工農学的アプローチを融合して進められている先端食品加工技術,馬鈴薯の機能性,ハチミツにおけるマイクロサイエンスの講演会を行います。教職員,学生の皆様,万障お誘いあわせの上,ご参加ください!

◇◇日時:平成29年7月7日(金)
     講演会13:00~17:05
     受付開始12:30 (総会12:30~13:00)
◇◇場所:北海道大学農学研究院W109(総合研究棟)
 
◇◇プログラム
講演会、交流会 オーガナイザー:清水直人(北海道大学)
基調講演
「食品研究部門における食品研究の推進について―研究推進体制と推進方向―」
      鍋谷浩志(農研機構 食品研究部門)
「単分散エマルション調製のためのマイクロチャネル乳化技術の開発」
      中嶋光敏(筑波大学)
「米澱粉の微細化技術の開発と機能性マイクロカプセル化の検討」
      清水直人(北海道大学)
「食品の機能性と澱粉特性:馬鈴薯を中心に」
      野田高弘(農研機構 北海道農業研究センター)
「ハチミツとミツバチのマイクロサイエンス」                     
      伊藤 新次、寺川 美加(ハニーテックラボラトリー株式会社)