農学研究院長らが台湾を訪問し、蓬莱米100周年記念事業に参加

2026年4月22日~4月24日、久保友彦農学研究院長、小関成樹教授、小出陽平教授が、蓬莱米100周年記念行事に招待され、台湾を訪問しました。

蓬莱米とは、北大農学部出身(札幌農学校入学、東北帝国大学農科大学卒業)で、のちに「蓬莱米の父」とも呼ばれた磯 永吉博士が作出に貢献した台湾米で、ジャポニカ種同士もしくはジャポニカ種とインディカ種の交配により生まれた品種です。

4月22日には、蓬莱米100周年記念のセレモニーに参加し、台湾で初めてジャポニカ種の栽培に成功した実験水田で当時と同じイネ品種を植えました。

4月24には、台北市で開催された蓬莱米100周年記念シンポジウムで磯 永吉博士に関する講演を行いました。

 

台湾で初めてジャポニカ種の栽培に成功した実験水田にて
講演の証明