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2026年 あぐり大学・親子講座 受講生募集!
連続親子講座「あぐり大学」は、北海道大学農学部と北海道新聞編集局が開講する「食と農」について頭と体で学ぶ体験的講座です。北大農学部の先生を中心とする「あぐり博士」と一緒に、食べ物や動植物、土、機械などの本物を見て、触れて、感じながら、クイズやトークを交えて楽しく学びます。参加した子供も大人も満足感と成長の手応えいっぱい!2015年度には道の食育推進優良活動表彰、2020年には農林水産省の第4回食育活動表彰「消費・安全局長賞」を受賞しました。
2026年度は、7月から10月まで計3回の講座を開講します。親子でふるってご参加ください。
■募集人数 各回25組50人前後(毎回事前に決めます)。いずれも先着順。
■対象 大人1人に子ども2人まで(小学4年生から中学生)
■受講料 1組1000円/1講座(入学キット・資料代込み、税込)。
■お申し込み方法 申込みフォーム(https://forms.gle/JT1yyiMyro2GAa2N8)からお申し込みください。
入力する情報
①参加希望の講座(第46回講座・第47回講座・第48回講座:複数申し込み可)
②参加する大人と子どもの氏名、ふりがな、学年
③郵便番号、住所
④メールアドレス
⑤携帯電話番号
⑥次回以降の講座に関するお知らせメール送付の希望(希望する・希望しない)
■注意事項
*キャンセルや申込み後に参加者の変更がある場合は必ず事前にご連絡ください。
*定員に達した場合には、応募期限よりも前に受付を締め切ることがあります。
*受講料は当日現金でお支払いいただきます。
*入学キットは北大グッズ(北大生ノート+ペンorクリアファイル等)です。
*応募者の個人情報はあぐり大学事務局が適切に管理し、イベント以外では使用しません。
*参加者や会場風景等の写真を、北海道新聞の紙面、北大農学部のウェブサイト・SNS、あぐり大学
Facebook、本学の広報誌などに掲載する場合があります。
■問い合わせ先
あぐり大学事務局(北海道大学農学・食資源学事務部庶務担当)
Tel: 011-706-2506 (平日午前9時~正午、午後1時~5時)
メール:agri_uni■agr.hokudai.ac.jp (■を@に換えて送信してください)
※できる限りメールでご連絡ください。
講座予定
北海道大学農学部×北海道新聞編集局 2026年度あぐり大学
第46回
開催日 7月18日(土)13:00~16:00 (申込:7月10日(金)17:00まで)
「食べ物の味の感じ方」
場所:北海道大学農学部
あぐり博士=加藤 英介 准教授(食品機能化学)
毎日の食事は、食材や料理の仕方によって色々な味がします。食べ物を口に入れると味を感じますが、私たちはどのようにして味を感じているのでしょうか?また口の中で感じる味の感覚を「味覚」とよびますが、私たちは他にも色々な感覚を足し合わせて食事の味を判断しています。今回は、基本的な味の種類や味を感じる仕組みについて学んで、実験を通して体験してみましょう。もしかしたら食べ物の好ききらいの理由もわかるかも?
第47回
開催日 8月22日(土) 13:00~16:00 (申込:8月17日(月)17:00まで)
「世界に一つだけの地図をつくってみよう」
場所:北海道大学農学部
あぐり博士=山本 忠男 准教授(農業土木学)
カーナビやスマートフォン、学校の地図帳などいろいろなところで地図は使われています。農業でも、トラクターが自動で走ったりするときに地図が大切な役割をしています。でも、地図ってどうやってつくるか知っていますか?地図は、土地の高さや広さ、位置を正しくはかる「測量」という仕事でつくっています。実際にはかって、記録して、自分たちの手で地図をつくってみましょう。
第48回
開催日 10月31日(土)13:00~16:00(申込:10月23日(金)17:00まで)
「紙は何からできている?」
場所:北海道大学農学部
あぐり博士=幸田 圭一 准教授(林産製造学)
文字を書いたり、物を包んだり運んだり、お札になって欲しいものと交換したり、鼻をかんだり、おしりをふいたり…。毎日知らないうちに、みなさんがたくさん使っている「紙」。どんな原料から、どうやって作っているのでしょうか? 色々な紙を見てみましょう。手触りを確かめてみましょう。自分でも作ってみましょう。紙は森や自然とどうつながっているのでしょうか? 軽くて強い「透明な紙」って、見てみたくないですか?