学びと挑戦が未来を拓く場所。

北海道大学農学部への志望動機

北海道で育ち、北大はずっと憧れの存在でした。特に伝統ある農学部に強く惹かれ、その学びを実際に肌で感じたいと思いました。農業の未来への期待もあり、農学部で深く学びたいと志望しました。

生物機能化学科への進学理由

微生物や植物、食品、地球環境など幅広い研究が行われており、当時まだ興味が定まっていなかった自分にとって、多くの選択肢がある環境は魅力的でした。幅広い分野の中から、自分の関心を見つけられると思い進学を決めました。

ここでよかった!今の仕事につながる研究内容

学部・大学院では農耕地の炭素循環を、実際の農地で調べるフィールド研究に取り組みました。天候に左右される不確実な環境で、目の前の現象を数値化し、その背景にある理由を考える姿勢を学びました。一見すると税理士の仕事とは離れているようですが、複雑な経済活動を複式簿記で整理・数値化し、税の仕組みがどのように言語化されているかを理解する現在の業務にも、この“本質を見極める力”が大いに生きています。

田邊健太郎税理士事務所での仕事内容

税理士として事務所を運営し、企業の税務や会計、個人の相続相談を支援しています。農学部での幅広い学びや挑戦、そして多様な人との交流経験が、相談者の背景を理解し、課題に寄り添う力につながっています。

これから進学する皆様へ

進路に正解はありません。いまの興味や想いを大切に選んでください。どの道にも喜びと困難がありますが、そこで何を学び、どう成長するかは自分次第です。あなたの一歩を心から応援しています。


会社のお金や税金の悩みを整理し、わかりやすい説明で解決へ向かう道筋を一緒に考える相談のひとときです。