生物資源の持続的利用と環境の調和を図る

本専攻の各講座の主要テーマは以下の通りです。

  1. 生物資源の多様性の解明とその利用・管理
  2. 食地域環境資源としての微気象、土壌、陸水のモニタリングとその管理および制御
  3. 森林資源生物の生理・生態の解明と持続的利用とその技術開発
  4. 森林・緑地などの管理・保全・計画と多目的利用および生態系修復、地表浸食と水土砂災害の軽減
  5. 環境と調和した食料生産と物質循環システムの構築。これらの教育研究を通して、持続可能な発展に貢献する人材の育成をします。

チェック!

環境資源学専攻は下記の5講座から構成されています。
「生物全体の共存」に関心を持ち、 研究者志望だけでなく、高度専門職職業人を 目指す人材を求めています。

講座


進学・就職

修士修了者の進学・就職データ

生物生態・体系学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 6 人(就職/ 3 人 、大学院博士課程進学人数/ 3 人、その他/ 0 人)
    【就職先】北海道庁、セイコーマート、アサツーディ・ケイ
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 4 人(就職/ 3 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 0 人)
    【就職先】私立高校、アルゴス、チャーム
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 6 人(就職/ 4 人 、大学院博士課程進学人数/ 0 人、その他/ 2 人)
    【就職先】国土地理院、札幌市役所、川本ポンプなど

地域環境学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 7 人(就職/ 1 人 、大学院博士課程進学人数/ 5 人、その他/ 1 人)
    【就職先】広島県庁、日本農薬、サンスイコンサルタント、王子木材緑化など
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 11 人(就職/ 10 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 0 人)
    【就職先】農林水産省、北海道庁、富士通、オタフクソース、三祐コンサルタンツなど
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 12 人(就職/ 9 人 、大学院博士課程進学人数/ 2 人、その他/ 1 人)
    【就職先】北海道庁、サイエンスコンサルト、地球環境センター、応用地質など

森林資源科学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 6 人(就職/ 4 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 1 人)
    【就職先】森産業、岡本ゴム、森林テクニクス、YKK AP
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 11 人(就職/ 10 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 0 人)
    【就職先】林野庁、北海道庁、王子製紙、ウッドワン、日揮ユニバーサルなど
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 11 人(就職/ 7 人 、大学院博士課程進学人数/ 0 人、その他/ 4 人)
    【就職先】林野庁、伊藤建材、サクラパレス、ニトリ、リンナイなど

森林・緑地管理学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 7 人(就職/ 7 人 、大学院博士課程進学人数/ 0 人、その他/ 0 人)
    【就職先】北海道庁、南富良野役場、飯野海運、建設技術研究所、砂防エンジニアリングなど
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 11 人(就職/ 8 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 2 人)
    【就職先】国土交通省、兵庫県庁、NEXCO中日本、トヨタ自動車、三井物産、産業総合研究所など
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 15 人(就職/ 13 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 1 人)
    【就職先】林野庁、北広島市役所、仙台市役所、鶴雅グループ、王子製紙、横浜植木など

生物生産工学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 11 人(就職/ 10 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 0 人)
    【就職先】京都府庁、コマツ、日産、ヤンマー、カルビーポテト、平和酒造、就農など
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 13 人(就職/ 9 人 、大学院博士課程進学人数/ 2 人、その他/ 2 人)
    【就職先】北海道庁、アサヒビール、コマツ、キャタピラジャパン、キューピー、農林中央金庫など
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 4 人(就職/ 3 人 、大学院博士課程進学人数/ 0 人、その他/ 1 人)
    【就職先】ヤンマー、日本IBMソリューション、日酸TANAKA

博士課程修了者の就職先

Urmia University(イラン)、Aurora State College of Technology(フィリピン)、シー・ディー・シー・インターナショナル、セ・プラン 、名古屋大学、農業・食品産業技術総合研究機構、北農会、北海道環境科学研究センター、北海道庁、マツダ、ヤクーツク研究所(ロシア)、野生生物総合研究所(過去3年間・五十音順)