先端的手法で生物機能、生物資源を解明する

本専攻では、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーなどの手法を用い、さらに分子・細胞・組織などのミクロ的観点から、生物機能、生物資源の科学的解明と活用に関する体系を理解していきます。さらに、環境負荷の低減、化石燃料依存型産業構造からの脱却、食料資源の安全・安定供給、健康増進等の目標の達成を推進でき得る人材の養成を行います。

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応用生物科学専攻は下記の2講座から構成されています。
「生物全体の共存」に関心を持ち、 研究者志望だけでなく、高度専門職職業人を 目指す人材を求めています。

講座


進学・就職

修士修了者の進学・就職データ

食資源科学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 13 人(就職/ 11 人 、大学院博士課程進学人数/ 2 人、その他/ 0 人)
    【就職先】北海道電力、三井物産、田辺三菱、中外製薬、J-オイルミルズ、協友アグリなど
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 13 人(就職/ 11 人 、大学院博士課程進学人数/ 0 人、その他/ 2 人)
    【就職先】北海道立総合研究機構、味の素冷凍食品、花王、日本放送協会、日本ハム、雪印メグミルク、沢井製薬など
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 10 人(就職/ 9 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 0 人)
    【就職先】味の素、カルビー、ニチレイ、全国農業協同組合連合会など

生命分子化学講座

  • 平成 26 年度
    講座修了人数/ 24 人(就職/ 17 人 、大学院博士課程進学人数/ 3 人、その他/ 4 人)
    【就職先】札幌市役所、日本たばこ飲料、花王、合同酒精、日本甜菜製糖、アサヒビール、ニコン、塩野義製薬など
  • 平成 25 年度
    講座修了人数/ 21 人(就職/ 17 人 、大学院博士課程進学人数/ 3 人、その他/ 1 人)
    【就職先】札幌市役所、名古屋市役所、旭硝子、サントリーホールディングス、オリエンタル酵母工業など
  • 平成 24 年度
    講座修了人数/ 17 人(就職/ 15 人 、大学院博士課程進学人数/ 1 人、その他/ 1 人)
    【就職先】日油、ネスレ日本、扶桑化学工業、エスビー食品、味の素など

博士課程修了者の就職先

アサヒビール、味の素、AAR-UNMC Biotechnology Research Centre(マレーシア)、ガジャマダ大学(インドネシア)、日本甜菜製糖、バングラデシュ工科大学(バングラデシュ)、藤女子大学、富士レビオ、メルシャン、立命館大学(過去3年間・五十音順)