シーズ集
衛星画像による農作物情報の把握
シーズの概要
衛星画像を用いて、水稲、小麦、大豆、とうもろこし、てんさいなどの農作物の作付状況、生育状況などを把握できるアルゴリズムの開発。

SARデータを用いた作付状況の把握
アピールポイント
衛星画像(合成開口レーダ:SAR)を用いることで、雲の影響を受けない定常的な観測および広域の農作物生育情報を把握することが可能。
活用例
広域の農作物情報を面的に抽出。作付状況や生育情報に関する現地作業を効率化。
関連する論文等
- A.Kimura、A.Kondo、K.Mochizuki、2016、A Study on the SAR data observation time for the classification of planting condition of paddy fields、 International Society for Photogrammetry and Remote Sensing
- 木村篤史、島村秀樹、安田嘉純、2013、高分解能Xバンド2偏波SAR画像による水稲の生育・収量の調査、写真測量とリモートセンシング、日本写真測量学会
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