2018年あぐり大学・親子講座 受講生募集!

北海道大学農学部と北海道新聞社編集局は、「食と農」について頭と体で学ぶ体験的親子講座「あぐり大学」を開講しています。北大農学部の先生を中心とする「あぐり博士」と一緒に、食べ物や動植物、土、機械などの本物を見て、触れて、感じながら、クイズやトークを交え、楽しく学びます。2015年度には道の食育推進優良活動表彰を受けました。2018年度には、6月から2019年3月まで計5回開講します。親子でふるってご参加ください。

  • 募集人数  各回25組50人前後(毎回事前に決めます)。いずれの回も先着順。
  • 対象  大人1人に子ども2人まで(小学4年生から中学生)。
  • 講座  各回とも土曜日の午後1時から3時半
        会場などの詳細は毎回、受講票でお知らせします。5回の内容は別紙。
  • 受講料 本年度初めて参加する回は1組2,000円(入学キット代含む)
        2回目以降は1組1,000円(資料代込み、税込)
  • お申し込み方法 
    下記事項を明記の上、メールでお申し込みください。Facebookページでの受付はしませんのでご注意ください。
     ①参加希望日(6月・7月・8月・11月・3月:複数申し込み可)
     ②参加する大人と子どもの氏名、ふりがな、学年
     ③郵便番号、住所
     ④メールアドレス
     ⑤携帯電話番号
  • お申し込み先
    あぐり大学事務局(北海道大学 農学・食資源学事務部 庶務担当)
    メールアドレス:agri_uni@agr.hokudai.ac.jp 
    *受講料は当日お支払いいただきます。
    *入学キットは講座副読本「あぐり博士と考える北海道の食と農」(北海道新聞社刊)、
     北大生ノートと道産米2kgのセットです。
    *応募者の個人情報はあぐり大学事務局が適切に管理し、当該イベント以外では使用しません。
    *参加者や会場風景等の写真を、北海道新聞の紙面やホームページなどに掲載する場合があります。
  • 問い合わせ先
    あぐり大学事務局(北海道大学 農学・食資源学事務部 庶務担当)
    ☎011-706-2506 (平日午前9時~正午と午後1時~5時)

 

講座予定

前期

6月16日「暮らしの中のカビ」

場所:北海道大学農学部

あぐり博士=曾根 輝雄(そね・てるお)教授(応用分子微生物学)

私たちのまわりあるたくさんの食品は、カビが作っていることを知っていますか?カビには役立つカビと、そうでもないカビがあります。どんなカビがいるのだろう。カビの成長をけんび鏡で観察もします!

北海道150年 子ども未来・夢キャンパス事業
7月14日「モデルバーン×モデルバーン」

場所:北海道大学 札幌農学校第2農場

あぐり博士=近藤 誠司(こんどう・せいじ)名誉教授(畜牧体系学)

クラーク先生の時代に造られた「モデルバーン」を見学したことはあるかな?北海道で最初の牛舎、倉庫などが北大に保存されています。そこでナゾときやゲームををしながら、北海道と北海道農業の歴史について学びます!

8月18日「北大マルシェの遊び方」

場所:北海道大学農学部

あぐり博士=小林 国之(こばやし・くにゆき)准教授(地域連携経済学)

毎年夏に開かれる「北大マルシェ」では、道内の農家や加工業者が集まり、野菜やお肉の料理、ソフトクリームなどおいしいものがたくさん。北海道の農業と農家を直接知り、味わう大チャンス!

 

後期

11月10日「美しいキノコ vs みにくいキノコ」

場所:北海道大学農学部

あぐり博士=玉井 裕(たまい・ゆたか)准教授(森林資源生物学)

「美しいキノコには毒がある」のだろうか?「みにくいキノコ」はおいしいのだろうか?キノコのふしぎな生態とともに、どのようにキノコを育てているかも勉強します。きっとキノコ大好きになりますよ!

3月16日「バリバリ化学実験」

場所:北海道大学農学部

あぐり博士=高橋 公咲(たかはし・こうさく)講師(生物有機化学)

野菜やお肉などの農産物の成分や栄養素(えいようそ)を知っていますか?化学の方法を使えば、どのようなものが入っているか調べられます。あぐり大学初の化学実験にちょうせん!