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大学入試

北海道大学の入試と農学部への道

北海道大学の学生になるには、まず「一般入試」があります。大学入試センター試験と北海道大学独自の二次試験を受ける「一般入試・前期日程」と「一般入試・後期日程」に分かれています。

他にも「帰国子女や私費外国人留学生のための入試」や他大学からの「編入学試験」があります。

※農学部では「AO入試」を設けていません。

※研究生・聴講生・科目等履修生についてはこちらをご覧ください。

 

一般入試

北海道大学では平成23年度から前期日程に「総合入試制度」を導入しました。「総合入試」では、まず文系や理系の総合入試枠で受験し、本人の希望と1年次の成績によって学部に移行できるシステムです。入学後1年間の学習や学生生活を通じて自分の学びたいことをはっきりさせて、学部選択のミスマッチを解消し、2年進級時に納得して自分の専門や所属する学部・学科を決めるための制度です。後期日程では、出願時に農学部を選択して受験する「学部別入試」を実施します。

入学後の1年間は、全員が「総合教育部」に所属し、幅広く教養科目や基礎科目を学びます。文系と理系それぞれの充実したカリキュラムのもとに、集中して勉強できます。高校で履修していない科目があっても、この期間にしっかりと学ぶことにより、2年次以降の学部専門科目を自信をもって勉強することができます。

学問の先端分野では、異なる学部で同じような勉強ができる場合もありますし、逆に、同じ学部でも学科やコースによって全く違う内容を扱っていることもあります。総合教育部での1年間に学問の世界の現状を知ることで、自分の目標に向かうための視野が広がり、将来の選択肢も増えるはずです。

 

帰国子女入試

日本国籍をもっている方、または日本国の永住許可を得ている方で、海外に住み、外国の学校で教育を受け、一定の基礎資格・要件(12年の課程を修了(見込み)又は同等の学力)を備えた方を対象にした選抜方法です。

 

私費外国人留学生入試

日本国籍をもっていない方で、一定の基礎資格・要件を備えた方を対象にします。外国において、学校教育における12年の課程を修了(見込み)又は同等の学力など、資格・要件に注意してください。

 

編入学試験

農学部各学科では他大学短大、高専等から3年次への編入者を若干名募集しています。

予告:平成29年8月実施の3年次編入学試験をもって、農学部3年次編入学試験を廃止します。


 <編入学試験の過去問題について>

過去問題の郵送・ホームページ公開はしておりません。ただし、下記窓口まで直接お越しいただいた方に限り、直近1年前の試験問題のうち、専門基礎科目2科目と英語のコピーをお渡しできます(それ以前、またはそれ以外の科目はお渡しできません)。

窓口: 北海道札幌市北区北9条西9丁目 北海道大学農学事務部教務・学生担当


 

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