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生物環境工学科

学科概要

人類が土地を耕し、種を播き、収穫するといった一連の作物生産技術を身につけてからすでに5千年以上の年月が経ちました。しかし、生産性の向上だけを目指した大量の化学肥料投入、地下水の汲み上げは、世界各地で深刻な環境破壊を引き起こしています。無秩序に生産を続けていけば当然のように生産性は低下し、草木一本も生えない荒れ果てた土地を将来に残すことになります。

地球環境の悪化が叫ばれている今、将来を見据えた農業を行う必要性が出てきました。自然生態系と調和しながら持続的な生産を行うために、環境負荷のない農業を理工学的な見地から研究するのが農業工学(生物環境工学)です。

*平成24年4月1日より学科名が変わります。これにともない、平成24年度の入学者が25年度春に学科移行した場合、「生物環境工学科」の学生となります。平成23年度までの入学者は24年春に学科移行しても「生物環境工学科」の学生として変わりません。

自然生態系と調和しながら持続的な生産を行うために、環境負荷の少ない農業を理工学的見地から研究します。
農業の生産現場で必要とされる農業機械など、
一連の農作業プラス食品加工の現場に密着した研究が行われています。
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