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応用生命科学科

学科概要

生物の営みの中には、将来、人間の暮らしを支えるであろう未知の物質や機能が無数に潜んでいます。20世紀が工業によって支えられた時代とすれば、21世紀は生物の優れた能力を開拓する生命科学の時代です。

応用生命科学科は、人間にとって価値ある生命現象を発見し、利用するため、特に生物生産にかかわる現象を遺伝子や分子レベルで探究する教育研究分野の集まりです。生命科学に対する社会的な期待が急速に膨らんでいる中、私たちは第一線でそれに応えることのできる人材の育成に力を注いでいます。

実学である農学と先端的なライフサイエンスの架け橋となる分野です。
キーワードは「分子」(遺伝子、タンパク質、有機化合物)。
「生命現象を分子レベルで理解する」ために集った各研究室では、
イネの品種改良や昆虫、植物など多様性に満ちた専門研究が進んでいます。
いずれの研究室も社会に還元できる「応用」技術への貢献を目標としています。
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