陸域生態系は、地球環境の未来を左右する最も重要な存在!!

私たちは、将来の地球環境を知る上で最も重要な要素である陸域生態系の働きについて調べてます。

森林・草原・農地・サバンナ・砂漠・ツンドラなどで構成される陸域生態系は、大気との間で熱・水・炭素などの物質を交換しています。それらの時空間分布や環境要因との関係を調べることは、 陸域生態系自身の挙動を理解するだけでなく、陸域生態系から地球環境への影響も明らかにすることにつながります。

私たちは、プログラミングによる陸域生態系のシミュレーションを中心に利用していますが、野外観測やリモートセンシングを利用したり、統計資料を利用した研究も行っています。


ニュース

  • 2017.03   加藤が、岐阜大学流域圏研究推進セミナーで発表しました。
  • 2017.02   加藤が、NASA Goddard Space Flight Centerを訪問して、SIFに関するセミナー発表をしました。
  • 野田響博士 (NIES)、Dr. J. Joiner (NASA)、加藤、Dr. Y. Yoshida (NASA)
    Dr. Ben Poulter (NASA)、加藤

  • 2017.02   加藤が、公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団から平成28年度画像科学奨励賞を授与されました。
  • 加藤と三宅一洋千葉大学名誉教授(選考委員長)

  • 2017.01   水野・加藤が、JAXA GCOM-C PI meetingで発表しました。

  • 2016.12   加藤・辻本が、米国地球物理学連合(サンフランシスコ)で発表しました。
  • 2016.10   酒井が、学術研究員として加入。
  • 2016.10   Wulanが、研究生として加入。
  • 2016.04-10   辻本が、北大北方圏センター苫小牧研究林で観測をしました。

  • 2016.04-07   加藤が、北海道農研センターで観測をしました。

  • 2016.06   加藤が、環境省環境総合研究推進費に採択されました。
  • 2016.04   水野が、研究室に加入。
  • 2016.03   加藤・辻本が、日本生態学会で発表した。
  • 2015.12   加藤・辻本が、米国地球物理学連合で発表しました。
  • 2015.12   辻本が、農業気象学会北海道支部会で口頭発表しました。
  • 2015.10   加藤が、日本気象学会秋季大会でコメンテーターをしました。
  • 2015.10   加藤・辻本・川島で、岐阜大高山試験地で野外調査をした。
  • 2015.09   加藤が、理化学研究所(神戸)で招待講演をしました。
  • 2015.08   辻本がエスペック財団から50万円の研究助成金を受けました。
  • 2015.08   加藤・辻本・川島で、岐阜大高山試験地で野外調査をした。
  • 2015.07.03 加藤が、栗林教育科学振興財団から助成金を受賞しました。
  • 2015.06 加藤・辻本・川島が、岐阜大学高山試験地で野外調査しました。
  • 2015.06.04 加藤が、アサヒグループ学術振興財団から助成金を受賞しました。
  • 2015.05  加藤・辻本が、日本地球惑星科学連合で発表しました。
  • 2015.05.25 加藤・辻本が、日本地球惑星科学連合で発表しました。
  • 2015.03.28 辻本が、日本森林学会で発表する予定です。
  • 2015.02.20 加藤と辻本が、森林モニタリング集会で発表する予定です。
  • 2014.12.05 辻本が、農業気象学会北海道支部会での発表しました。
  • 2014.10.14 辻本が、北大雨竜研究林でのLAI/GIS研修に行きました。
  • 2014.10.08 加藤と辻本が、北大苫小牧研究林に観測に行きました。
  • 2014.08.27 加藤と辻本が、国立環境研の富士北麓サイトでのLAI/バイオマス測定研修に行きました。
  • 2014.08.25 加藤と辻本が、北大苫小牧研究林に見学に行きました。
  • 2014.08.06 加藤と辻本が、岐阜大学高山試験地に見学と観測に行きました。
  • 2014.06.18 加藤と辻本が、つくば市の農環研・真瀬水田と筑波大学旧TERC圃場に見学と観測に行きました。
  • 2014.05.14 加藤は、米国科学アカデミー紀要に共著論文が掲載されました。
  • 2014.03.17 加藤が、北大で開催された日本農業気象学会で、2件発表しました。
  • 2014.01.06 助教の加藤知道が研究室を開きました。

当研究室に興味を持った方へ

学部生のあなたへ:

農学部の学科に所属していないために、加藤は直接的に学部生の卒論指導をすることはできません。しかし、農学部生物環境工学科の協力研究室からは受け入れ可能な場合があります。まずは、ご相談を。
大学院生のあなたへ:
農学院共生基盤学専攻生物共生科学講座に加藤は所属しています。8月と2月に修士課程、2月に博士課程の試験があります。いずれも英語と専門科目です。他学部・他大学からの受験を大歓迎します。加藤は、学生のときに北大->鳥取大->筑波大と移動したこともあり、出身分野や出身大学は気にしません。
博士課程を目指すあなたには、日本学術振興会特別研究員博士課程学生(DC1・2)への応募もサポートします。DCになると、月20万円ほどの給料をもらえます。また、申請書を書くこと自体が、論文をまとめる非常によい練習となるために、応募することを勧めます。もちろん、きめ細かく指導します。
博士課程を目指すあなたは、博士号取得後の就職について、不安になるかもしれません。たしかにアカデミアの世界に生き残ることは容易ではありませんが、一方で北海道大学では、博士号取得後のキャリアをサポートするために、「基礎科学上級スキル人材ステーション(Superior Skill Station of natural science):基礎科学S-cubic」を設置し、企業への就職も支援しています。
ポスドク研究員のあなたへ:
現在、ポスドクのあなたを雇う予算を、持ち合わせていません。しかし、たとえば加藤を受け入れ教官とした日本学術振興会特別研究員(PD)への応募については、全面的にサポートします。また、JSPS/PD研究員の場合、1年半は海外で研究を行うことが可能ですが、それも大変にお勧めします。
訪問研究者・研究生のあなたへ:
常に歓迎します。まずは、メールを送ってください。