1. ホーム
  2. インフォメーション
  3. 沿革

沿革

明治

1872年5年3月14日
開拓使仮学校が東京芝増上寺内に設立された。
1874年7年12月4日
農学専門科が設置された。
1875年8年7月29日
開拓使仮学校を札幌に移し、札幌学校と改称した。
1876年9年8月14日
札幌学校の開校式を挙行した。
9年9月8日
札幌学校を札幌農学校と改称した。
9年9月
開拓使勧業課より農園として札幌西北端の土地の所管換を受け、
のち地積を増し附属農場となった。
1878年11年2月7日
開拓使勧業課より温室およびその附属地の所管換を受けた。
1882年15年7月
農商務省農務局の所属となった。
1883年16年2月
農商務省北海道事業管理局の所属となった。
1884年17年7月
北海道事業管理局札幌農業事務所より札幌博物館およびその附属地の所管換を受け、そこに植物園を設けた。
1886年19年1月26日
北海道庁の所属となった。
1887年20年3月23日
農学科のほかに工学科および農芸伝習科を設置した。
20年5月20日
札幌農学校同窓会(のち札幌同窓会)が結成された。
1889年22年9月19日
兵学科を設置、予備科を予科と改めた。
22年10月31日
兵学別科を設置した。
1895年28年4月1日
文部省直轄学校となった。
28年4月1日
札幌農学校同窓会所有の土地、建物を本校に寄付、土地を農場に編入した。
1896年29年6月23日
工学科、予科、兵学別科を廃止した。
1897年30年5月10日
土木工学科を設置した。
1898年31年5月3日
予修科を設置した。
1899年32年3月
農芸伝習科を農芸科と改めた。
32年5月11日
森林科を設置した。
1901年34年3月4日
内務省から雨竜郡深川村所在国有林の所管換を受け、これを第1基本林とし、のち雨竜演習林となり、各地に演習林を設置した。
1903年36年3月27日
札幌農学校は実業専門学校と定められた。
36年7月30日
校舎を現札幌市北区北8条西5丁目に移した。
1905年38年3月8日
森林科を林学科と改めた。
1907年40年2月
水産学科が設置された。
40年9月1日
東北帝国大学を仙台に置き、札幌農学校を東北帝国大学農科大学と改めた。東北帝国大学農科大学官制により、学長、教授、助教授、学生監、助手、書記の各定員が定められ、植物園長、農場長、演習林長が置かれた。農学科、農芸化学科、林学科、畜産学科の4学科を設置し、大学予科(予修科)、農学実科、土木工学科、林学科、水産学科を附属とした。
1909年42年2月
農芸科を廃止した。
1910年43年9月12日
専門学校程度の林学科を林学実科と改称した。

大正

1912年1年9月12日
北海道庁から余市郡余市町大字山田村所在地の所管換を受け、余市果樹園を設置した。
1913年2年6月30日
農学科に第1部、第2部および第3部、畜産学科に第1部および第2部を置いた。
1918年7年4月1日
札幌に帝国大学を置き、北海道帝国大学と称し、東北帝国大学農科大学は
北海道帝国大学農科大学となった。
1919年8年4月1日
北海道帝国大学農科大学は農学部となり、ほかに医学部が置かれた。
8年9月11日
農学科第1部を農学科、農学科第2部を農業経済学科、農学科第3部を農業生物学科に改称した。

昭和

1935年10年2月21日
農学部本館の新築工事が落成した。
1940年15年4月1日
農学部水産学科を設置した。
1945年20年6月15日
農学実科、林学実科を廃止し、新たに附属農林専門部を置いた。附属農林専門部に農学科、林学科を設置した。
1946年21年4月1日
畜産学科第1部、同第2部を畜産学科と改めた。
21年4月1日
附属農林専門部の農学科を農学科第1部、同第2部に改めた。
1947年22年10月1日
北海道帝国大学は北海道大学と改称した。
1948年23年4月1日
農林専門部の農学科第1部、同第2部を農学科、農業機械学科に改めた。
1949年24年4月1日
農業物理学科を設置した。
畜産学科を畜産学科、獣医学科に分離した。(旧制)
24年5月31日
水産学科は函館水産専門学校とあわせ、水産学部が設けられた。
24年6月1日
国立大学設置法により、農学科、農業経済学科、農業生物学科、農芸化学科、林学科、林産学科、畜産学科第1部、畜産学科第2部、農業物理学科が設置された。
1950年25年4月1日
畜産学科第1部を畜産学科、同第2部を獣医学科と改祢した。
1951年26年3月31日
附属農林専門部が廃止された。
26年10月22日
大蔵省から日高実験農場として敷地および建物の所管換を受け、のち附属牧場を設けた。
1952年27年4月1日
獣医学科は獣医学部に分離独立した。
1953年28年4月1日
北海道大学大学院農学研究科が設置された。
28年5月13日
農学研究科に農学専攻、農業経済学専攻、農業生物学専攻、農芸化学専攻、畜産学専攻、農業工学専攻、林学専攻、林産学専攻が置かれた。
1957年32年4月1日
農業物理学科を生物環境工学科に改めた。
1964年39年4月1日
附属酪農科学研究施設が設置された。
1976年51年9月16日
農学部創基百周年記念式典を挙行した。
1987年62年6月19日
札幌同窓会創立百周年記念式典が挙行された。

平成

1992年4年4月1日
農学科、農業生物学科、農芸化学科、林学科、林産学科及び畜産学科を生物資源科学科、応用生命科学科、生物機能化学科、森林科学科及び畜産科学科に改めた。
4年4月10日
附属酪農科学研究施設が廃止された。
1993年5年3月31日
共同実験棟が完成した。
1995年7年4月1日
教養制度が廃止され、学部一貫教育が実施された。
1997年9年4月1日
大学院農学研究科の農学専攻(一部)、農業経済学専攻、農業生物学専攻(一部)、農芸化学専攻(一部)、畜産学専攻および農業工学専攻(一部)を、生物資源生産学専攻に改組した。
9年10月1日
外国人留学生(大学院)のための英語による特別コースとして、農芸化学特別コース(修士課程、博士後期課程)が設置された。
1998年10年4月1日
大学院農学研究科の農業生物学専攻(一部)、農芸化学専攻(一部)、林学専攻、林産学専攻(一部)および農業工学専攻を環境資源学専攻に改組した。
1999年11年4月1日
大学院農学研究科の農学専攻、農業生物学専攻、農芸化学専攻および林産学専攻を応用生命科学専攻に改組し、大学院農学研究科の改組が完了した。
2001年13年4月1日
附属植物園、博物館、附属牧場、附属農場及び附属演習林を学内共同利用教育研究施設として設置された北方生物圏フィールド科学センターに分離・移行した。
2002年14年4月1日
応用生命科学専攻分子生命科学講座に連携大学院方式による基礎環境微生物学分野を設置した。
2003年15年3月
総合研究棟5,105㎡の新築工事が落成した。
2004年16年4月
国立大学法人化に伴い、北海道大学は国立大学法人北海道大学に改編された。
2005年17年4月
生物資源生産学専攻北方資源生態学講座(協力講座)、環境資源学専攻北方森林保全学講座(協力講座)が廃止され、環境資源学専攻に植物体系学講座(協力講座)が設置された。
2006年18年4月1日
農学研究科の改組改編により、教員の所属組織としての農学研究院と学生の所属組織としての農学院が設置された。
農学研究院は、生物資源生産学部門、環境資源学部門、応用生命科学部門の3部門で構成。農学院は、共生基盤学専攻、生物資源科学専攻、応用生物科学専攻、環境資源学専攻の4専攻で構成。
2008年20年4月1日
共生基盤学専攻生物共生科学講座に連携大学院方式による北海道農業生産基盤学専門分野を設置した。
2009年21年10月1日
農学研究院応用生命科学部門に寄附分野「微生物新機能開発学分野」を設置した。
2010年22年10月22日
農学部の英語名称「Faculty of Agriculture」を「School of Agriculture」に変更した。
2011年23年4月1日
農学研究院の組織改組により、農学研究院に流動研究部門を設置し、同部門に社会・地域・国際連携分野を設置した。農学院共生基盤学専攻生物共生科学講座の連携分野「植物圏微生物学専門分野」を廃止し、生物資源科学専攻植物育種科学講座に連携分野として「植物有用物質生産学専門分野」を設置した。
2012年24年4月1日
農業工学科を生物環境工学科に名称変更した。
ページトップへ戻る