お知らせ・新着情報

2017.05.30

「クライオ走査型電子顕微鏡の基本的な操作法」の講習会を実施いたします。詳細は「講習会のご案内」をご覧下さい。

 

2017.05.26

「超薄・準超薄切片作製法」の講習会を実施いたします。詳細は「講習会のご案内」をご覧下さい。

 

2017.02.07

利用案内_機器リスト2(超解像顕微鏡等)の超解像顕微鏡(Leica TCS SP8 STED 3X)と共焦点レーザー顕微鏡(Leica TCS SP5)の主なスペック欄に対物レンズの仕様を記載しました。

 

2017.01.27

共焦点レーザー顕微鏡(Leica TCS SP5)は,スライドガラス,35mmガラスボトムディッシュの他にマイクロプレートでの観察が可能になりました。ご希望の方は担当職員へお問い合わせ下さい。

 

施設の概要

 当センターは主にバイオイメージングを目的とする共同利用施設です。農学研究院,農学院,農学部所属の方に開放されておりますが,北大の他学部の方も利用可能です。
 当センターには高分解能なバイオイメージング機器である,透過型,走査型電子顕微鏡が数台設置されており,生物組織,細胞の微細構造観察が可能です。透過型電子顕微鏡は,従来の投影像による平面的な観察から電子線トモグラフィーによる三次元解析が可能になりました。また,走査型電子顕微鏡は一般的な乾燥状態での試料観察に加え,凍結状態のまま観察できるクライオ走査型電子顕微鏡が設置されております。電子顕微鏡以外の機器には,誘導放出制御(STED)光を用いた超解像顕微鏡や高感度検出器(HyD検出器)を搭載した共焦点レーザー顕微鏡が設置され,生細胞,固定細胞の蛍光観察が可能です。試料作製には,急速凍結固定に対応できる高圧凍結装置・凍結置換装置,各種切片の作製ができるクライオスタット,回転式ミクロトーム,ウルトラミクロトームを保有しております。また,走査型電子顕微鏡の試料作製には臨界点乾燥器,凍結乾燥器による乾燥時の組織•細胞の変形,収縮のない試料調製が可能です。

 バイオイメージング関連以外の機器も保有しておりますが,詳細は利用案内の機器リストをご覧下さい。

ロケーション

 当センターは農学部本館建物の南西側に位置する共同実験棟内にあり,一階,二階および四階の一部から構成されております。本館南棟の二階西側の連絡通路から出入りでき,職員は二階の技術職員室1,2(C204室,C205室)におります。

問い合わせ先

EMAIL: emlab[AT]agr.hokudai.ac.jp([AT]を@に置き換えて下さい)
電 話: 011-706-2404(直通)、2404(内線)

担当職員

技術専門職員  伊藤 利章 (ITO Toshiaki)
技術専門職員  安井 雅範 (YASUI Masanori)

機器の故障・メンテ情報等

 

2017.04.25

臨界点乾燥装置(EM CPD300)の修理は,4月27日(木)になりました。

 

2017.04.20

臨界点乾燥装置(EM CPD300)は,故障のため利用できません。修理は,4月28(金)の予定です。

 

2017.02.22

3月14日(火)〜15日(水)の期間,走査型電子顕微鏡(JSM-6301F)は,修理のため利用できません(冷却水循環装置の修理)。

 

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お試し試薬情報(準備中)

当センターが所有するゴールド標識二次抗体,蛍光標識二次抗体等の無料貸し出しの情報を掲載します。当センターの利用を条件とします。

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