1. ホーム
  2. 北大の農学
  3. 4つのテーマと学び
  4. 1.地球環境と人間社会

人間の営みが地球環境に大きく影響を及ぼす中、生物資源、土壌、水資源、そしてエネルギーの利用について大きな転換期が来ていることは言うまでもありません。自然環境への負荷を軽減しつつ、人々の豊かな暮らしを両立させるという根幹的な課題を、最新の知見と実験によって解決していきます。

生態系の役割

陸上生態系と環境との相互作用を理解し、環境保全機能を評価する

人間活動と環境資源

自然地域における人間の利用と自然環境の保全との両立を目指す

荒廃地の緑化修復や省資源型農業に植物共生微生物を役立てる

生物多様性に配慮した自然資源の持続的な利用方法を明らかにする

様々な手法で環境に関わる情報を収集し、地域や地球を監視する

環境にも配慮した食料・農業問題の政策対応を、学べます!

環境と健康

環境中の様々なストレス物質に生物が応答する仕組みから、がん等の病気を考える

農村・山村・漁村社会

日本の森林・林業を支える農山村を社会科学的な視点から研究する

日本で唯一、協同組合の諸問題について特化して学べます!

森林資源

樹木、木材、木造建築物の安全性を工学的な手法で評価します

世界・国内の森林資源について社会科学的な視点から研究する

更新、保育管理技術、生態系修復、樹木医学的調査研究

森林は生命の有機化合物の宝庫! 微生物・キノコ・植物に着目

樹木のたくましい生命力や巧みな環境適応能力のしくみを調べます

水資源

生存基盤である水資源の涵養と森林荒廃・沙漠化の防止戦略

地域の農業と環境を、水循環の視点から考える

土壌と農耕地の管理

北海道の環境と資源を活用した循環型農業を確立しよう

土壌管理と地球温暖化や水質汚濁などの環境影響の関係を明らかにする

地球の命を育む土壌を科学し、環境を保全する

土地利用と景観

景観要素の面積や配置の役割を解明し、現場での応用を考える

農業的な土地利用のあり方、景観配慮などを考える

自然災害と国土保全

自然の脅威を軽減し、生存基盤を支える国土と人間を災害から守る

自然エネルギー

自然エネルギー(バイオガスや冷熱)の生産技術開発と利用推進

廃棄物からエネルギー生産する!バイオガスプラント

バイオマス利用

地球で最も豊富な資源である木質バイオマスの有効利用法の開発

有機性廃棄物のグリーンテクノロジーによる資源化と循環

資源利用と環境

北海道の環境と資源を活用した循環型農業を確立しよう

森のキノコの生態と利用、栽培技術の改良と開発

森林での野外調査と制御環境を利用した実験生態学的研究

土壌保全と作物生産の両立、環境保全と食の安全を目指した食の技術

土壌保全と作物生産の両立、環境保全と食の安全を目指した食の技術

土壌保全と作物生産の両立、環境保全と食の安全を目指した食の技術

木材と住環境

住宅や家具など人の生活の中で使われている木材の有効利用を考えます

まずは木材という素材そのものへの深い理解が必要です

農用ロボット

農業ロボットを使って日本の農業を再構築します

地球温暖化

土壌中での有機物、肥料成分の動態から温室効果ガスの発生メカニズムを解明する

生産システム

ウシおよびウマなどの草食動物の生産システムを解明する

乳・肉・皮

家畜体内で起こる骨格筋肥大や脂肪組織発達機構を理解する

乳腺や皮膚付属器官の機能を理解し、その合成・分泌物である乳の構造を知る

家畜・家禽の皮、毛、骨、内臓などの副生物を利用する

生物環境の評価と保全

生態系におけるエネルギーの流れや水・二酸化炭素の動きを探る

フィールド情報

空水陸のロボットビークルでフィールド情報のモニタリングを行います

ページトップへ戻る