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ハイレベルの教育研究を支える
北海道大学の共同利用実験施設

生物組織構造解析センター

学内屈指の画像解析装置を備えた共同利用施設です。8台の電子顕微鏡をはじめ、共焦点レーザースキャン顕微鏡やフーリエ変換顕微システム等の最新顕微装置を完備し、得られた画像情報を高精度の画像処理装置IBASやマクロカラー画像計測装置等で解析することができます。


GC-MS・NMR測定室

高分解能質量分析計(GC-MS)2台と高分解能核磁気共鳴分光計(NMR)1台があり、主として生体中の低分子有機化合物の精密な構造解析に利用されています。また、これらの分析機器を駆使して学部内外の受託分析および共同研究を行っています。


生体高分子機能解析室

生命活動に必須な核酸やタンパク質などを対象に、それらの構造と機能の解析に用いるDNAシークエンサーやプロテインシークエンサー、アミノ酸アナライザー等の精密機器類を備えています。これらの最先端設備は研究・教育に広く活用され、生体機能の解明に役立てられています。

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